コンテンツ

40歳を過ぎて

行木 純子40歳を過ぎて、大した趣味もなく何か始めるなら今しかないと思っていた所に、偶然にも通りがかりにフラココの教室を見つけ体験レッスンから始めました。

フラココでは希望すれば、入会して数か月で外部のイベントに出させて頂けます。私も早い内からイベント出演の経験をさせてもらい、緊張したけれども、それと同時にうれしく楽しかったです。

その後、私は一般クラスのほかにウルマヌというクラスに入って、みっちり基本のステップとハンドモーションを教えていただきました。基本練習は覚えることが多く大変でしたが、基本が身についてくるといろいろな曲がスムーズに覚えられるようになってきて、レパートリーが増えました。また、初歩のハワイ語やハワイの歴史なども学び、フラに対する思いがふくらんできました。

1年間のウルマヌクラスの卒業後、先生が私と同年代の方を中心にしたマノアというクラスを新設してくれました。40代~50代の方としっとりとした大人の曲を習ったり、難しい曲はゆっくりペースで丁寧に教えていただいてます。従来の一般クラスでは20代、30代の若い生徒さんたちと明るく楽しい曲を中心にレッスンしています。雰囲気は違うけれど、どちらも居心地が良いです。年下の生徒さんたちは気さくに接してくれるので仲良くなり、若いお友達ができて刺激になっています。年齢差を気にすることなく、お互いわからないところを教えあったり、フリの揃わないところを指摘しあったりというのは、フラココならではないかと思っています。

先生は明るくておもしろい方ですが、時には厳しく指導してくださいます。私は難しい曲に直面するとすぐに、「先生、無理です。」と言ってしまうのですが、先生は「大丈夫、大丈夫!必ずできるから。」と、おっしゃっいます。しかし、決してハードルは下げてくれません。何度も練習しているうちに、できなかったところができるようになってきて、前より少し上のハードルを乗り越えたという達成感を得ることができ、自然とステップアップできている気がします。

このページを見て興味を持たれた方、是非一歩足を踏み入れてみてください。新しい自分と出会えると思います。

行木 純子